
『11月秋明菊=シュウメイギク』
秘密・ヒミツと くるみこんで
秋を綴じ込んでいく
にごりのない風に
いらない物を そぎ落とされて
今年も季節は 姿を変える
シュウメイギクはキンポゲ科アネモネ属。中国原産。
かわいいピンクもあって、それは京都の貴船地方に多いことから 「貴船菊=きぶねぎく」 と言うそうです。
花言葉=忍耐・うすれゆく愛
スプレー菊をスプレーマムとも言います。
【スプレーマムは、1940年代アメリカで生まれましたが、第2次世界大戦後イギリスやオランダに渡り、日本へ導入されたのは1974年(昭和49年)。愛知県豊川市に全国に先駆けて試作導入され、スプレーマム発祥の地と言われています。花屋さんの店頭に姿を見せ始めたのはその頃からです。
花を小枝状(Spray)に数輪咲かせることからスプレー菊と呼ばれ、洋菊的な要素から菊をマムと呼びかえつつあります】
花言葉=あなたを愛する・明るさ・真実・高潔
小さな動物達のために
クヌギ・
コナラ・
栗 ルリビタキ【典型的な採餌法は下枝に止まって地上を見張り、昆虫やクモを見つけると、舞い下りて捕えること。林内の暗い環境を好む。】
http://www.city.okayama.okayama.jp/museum/misaoyama-bird/ruribitaki.htm【冬の雑木林は、一見何もかも生き物の営みが止まっているように感じられますが、立ち止まって耳を澄ましてみると、きっとどこからか鳥たちの小さな声が聞こえてくることでしょう。初夏のようなにぎやかさはないものの、懸命にえさを探して森の中を飛び交い、仲間を呼び合っている鳥たちがいるのです。
幸福の青い鳥とは限りませんが、静かな冬の雑木林で思いがけずルリビタキに出会った日は、一日がちょっと幸せな気分になれると思います。】